2015/05/13

プラチナとゴールド。どちらも素敵な素材です。




皆様こんにちは。 
FURRER JACOT gallery NAGOYAです。



以前、ブライダルリングの素材の需要について
記事をかかせて頂きました。






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では、なぜ日本でプラチナ、
ヨーロッパではゴールドの結婚指輪が主流となったのか。
この理由を明かしていきます!!






大正時代。


日本のジュエリーが大きく栄えた時代です。


ジュエリー先進国であるヨーロッパでは
プラチナジュエリーのブームがありました。


日本もそれに習い、
プラチナジュエリーブームが大きく取り上げられました。

また、「わび、さび」を重んじる日本の国民性が
プラチナの静かな輝きが気に入ったのでしょう・・・











一方、ヨーロッパでは
その後プラチナが使えなくなる時代がありました。


そう、戦争の時代です。

プラチナは大切な軍事物資でした。


そこで登場したのが、ホワイトゴールド



金に白い金属を混ぜる事によって、
プラチナの代用品として発明されました。

その後、戦争が終わり、プラチナが自由に使える様になっても、
ジュエリーといえばホワイトゴールドが主流であり、

白い金属 = ホワイトゴールド

といった認識になりました。





ただ、今お伝えしたのはほんの一説。
この他にも諸説あります。



ただ、ネット社会の現在
多くの記事が書かれるようになり、

『 プラチナが1番 』

『 ゴールドはファッション 』

といった内容も少なくありません。






しかし、現在は技術の大きな向上により、

「どちらの素材が絶対に良い」

とは言えない時代ですね。





それに加え、
FURRER JACOT の加工技術は
世界でも認められるほど。

一生モノだからこそ、
最高の素材・最高のクオリティを
身に着けていたいものです。




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プラチナもゴールドも素晴らしい素材です。




ご自身の目で確かめて
お選び下さいませ。





FURRER JACOT gallery NAGOYA


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